光コラボレーションモデルとは

光コラボレーションモデル(以下、光コラボ)とは、NTT東日本、NTT西日本から光回線を借り受けて、さまざまな事業者がプロバイダサービスや自社サービスと組み合わせて、光コラボ事業者として提供する光回線を利用したサービスです。
例えばドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光などがあります。

今までNTT東日本、NTT西日本が提供する「フレッツ光」はプロバイダサービス別途契約となり、NTTとは別会社のプロバイダと契約が必要でした。つまりNTTとプロバイダ、2か所との契約が必要なのです。光コラボはプロバイダとセットで提供されているため、契約先が基本的には1か所で支払い先も1ヶ所にまとまる為シンプルになります。
さらに、光コラボ事業者オリジナルのサービスや割引などあるため、おトクになるケースが多いのです。

光回線設備や宅内に設置されるONU(光回線終端装置)やHGW(ホームゲートウェイ)はフレッツ光と同様にNTTが提供します。

NTTが光コラボ事業者へ光回線を卸し提供していますが、インターネットサービス提供者(契約先)は光コラボ事業者となるため、光コラボを契約した際の問い合わせ窓口、料金の支払い先は全て光コラボ事業者となります。NTTへ問い合わせても、応対してもらえないので注意が必要です。

現在フレッツ光契約者が光コラボへ切り替えることが可能です。 フレッツ光から光コラボへ切り替えることを「転用」と言います。 フレッツ光も光コラボも基本的に同じ機器設備を利用するため工事不要で転用が可能です。

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