eo光の解約方法は電話で!違約金をゼロにする方法やおすすめ乗り換え先も解説

eo光の解約方法、おすすめ乗り換え先

eo光の解約は、「eoサポートダイヤル」に電話をかけるだけで手続きが完了します。ただし、タイミングによっては数万円の解約清算金工事費残債撤去費用(ホームタイプのみ)が請求されるので、注意が必要です。
eo光の解約金をゼロにしたい方は、引越し先で継続利用をするか、キャッシュバックがもらえる他社光回線へ乗り換えるかのどちらかを選択しましょう。

eo光の解約は電話のみ!解約手順まとめ

eo光の解約は、わずか3ステップで完了します。

①eoサポートダイヤルに電話して解約申請をする

eo光を解約するときは、下記連絡先へ電話をかけてください。

<eoサポートダイヤル>
  受付時間:9~21時(年中無休)
  ・eo光電話から:(局番なし) 1518
  ・固定電話/携帯・PHSから:0120-919-151
  ・その他電話から:050-7105-6333

電話とテレビの解約も電話のみ!オプション解約はネットで

eo光電話やeo光テレビのみを解約したい場合も、「eoサポートダイヤル」へ電話をかけるだけで手続きが完了します。その他のオプションに関しては、マイページから解約可能です。

②撤去工事をしてもらう

解約の申し込みを行うと、後日、eo光の提供元である「オプテージ」より撤去工事日の調整連絡が入ります。撤去工事には必ず立ち合いが必要なので、都合の良い日で調整しましょう。

③レンタル機器を返却する

ルーターやアダプターなどを借りていた方は、撤去工事日に担当者へ機器を手渡してください。ただし、撤去工事を行わない場合はご自身で機器を取りはずし、元払いで下記住所への返送が必要です。

〒552-0013
大阪市港区福崎2丁目3-29
ヤマトロジスティクス(株)返却 係
電話番号:0120-919-151

eo光を解約する際の3つの注意点

eo光を解約する際は、以下3点に気を付けましょう。

解約には費用がかかる

eo光解約時にかかりうる費用は以下のとおりです。

・解約清算金
・設備撤去費用
・標準工事費の残債
・月額料金(日割り計算)

料金の詳細は、下部にある「eo光の解約にかかる費用」の項目をご覧ください。

eo光のメールアドレスや光電話、光テレビが使えなくなる

eo光を解約すると、末尾「eonet.ne.jp」のアドレスや、eo光電話、eo光テレビが即日使用不可となります。特にeo光のアドレスをメインに使用していた方は、解約後、さまざまなサービスにログインできなくなったり、メルマガなどが受信できなくなったりしますので、早めに変更をしておきましょう。

eo光電話の番号は引き継げない場合がある

eo光電話で取得した電話番号は、eo光の解約と同時に消失します。継続利用できる電話番号はNTTから取得した番号のみとなっていますので、番号ポータビリティ(電話番号を継承)を利用したい方は気をつけて下さい。

eo光の解約にかかる費用

この項目では、eo光を解約したときにかかりうる解約費用について解説していきます。

解約精算金(違約金)

各サービスが指定する最低契約期間内に解約をすると、解約清算金がかかります。eo光の解約清算金の詳細は、以下の表でご確認ください。

【ホーム・メゾンタイプ】

契約期間 ~1年未満 1年~2年未満 2年~
即割 × × ×
解約清算金 2018/4/1までに契約した方 28,704円 27,000円 14,064円 0円 0円 0円
2018/4/2以降に契約した方 12,000円 12,000円 6,000円 0円 0円 0円

※マンションタイプの最低利用期間は1年間ですが、解約清算金はお住いのマンションによって異なります。料金の詳細は「eoサポートダイヤル」までお問い合わせください。

開通工事費の残債

標準工事費は、ホームタイプ・メゾンタイプ共に27,000円ですが、キャンペーンにより標準工事費相当額割引が適用されるため、30ヶ月間の継続利用で実質無料となります。

本来は27,000円÷30ヶ月=900円となるため、たとえば2年で解約すると、900円×残りの12ヶ月=10,800円の残債を支払う必要が生じます。

撤去工事費

ホームタイプに限り、解約時に必ず設備撤去費用がかかります。設備撤去費用は、契約期間に関わらず一律10,000円(税抜)です。

その他費用

eo光を解約する際は、契約内容によって上記以外に、以下のような費用がかかります。

・番号ポータビリティ:2,000円
・NTT休止工事費:2,000円
・eo光テレビの解約金:1~6ヶ月目の解約/16,000円
・7~12ヶ月目の解約/8,000円
・機器返却時の送料

eo光の解約費用はゼロにできる!            

以下の方法を利用すれば、eo光の解約費用をゼロ円にできます。

引っ越し先でも継続利用すれば解約金はかからない

eo光は引越し先でも継続利用する方に限り、「お引っ越しでもそのままeo光キャンペーン」が適用されます。キャンペーンが適用されると、解約金はもちろん、撤去費用もかかりません。(残置撤去に限り)

乗り換え先のキャッシュバックで相殺する

多くの光回線は、新規契約者だけでなく、乗り換えユーザーにも契約時に数万円のキャッシュバックを提供しています。そのため、他社回線へ乗り換えた方は、eo光を解約したときに解約金がいくらかあってもキャッシュバックで相殺できるのです。

おすすめ乗り換え先

eo光解約後におすすめの乗り換え先として、3つの光回線をご紹介します。

ソフトバンク光

ソフトバンク光に乗り換えると「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」が適用されるので、eo光解約時にかかった違約金や撤去工事費を最大10万円までキャッシュバックしてもらえます。

さらに、キャンペーンサイトから乗り換えた方は、ソフトバンク光キャンペーンサイトが実施するキャッシュバックもあわせて利用できるので、お得に乗り換えられます。また、ソフトバンクユーザーはソフトバンク光で「おうち割 光セット」が適用できるので、より低価格でスマホを利用できるようになります。

NURO光

NURO光 公式キャンペーンサイトから NURO光に乗り換えると、35,000円の現金キャッシュバックがもらえるため、eo光解約時にかかった解約金が補填できます。

また、NURO光も「おうち割 光セット」が適用される光回線なので、ソフトバンクユーザーは今よりもお得にスマホを利用できるようになります。

auひかり【マンションのみ】

auひかりに乗り換えると、「auひかりスタートサポート」が適用され、最大30,000円が補填されます。また、auひかりはeo光と同様「auスマートバリュー」が適用される光回線なので、auユーザーは引き続きスマホ料金を安くできます。

ただし、auひかりは関西だとマンションタイプしか契約できませんので、戸建てにお住いの方はご注意ください。

まとめ

eo光を解約する際は、「eo光サポートセンター」へ電話をかけるだけで手続きが完了します。ただし、最低利用期間内に手続きをすると、解約をするときに解約清算金や工事費の残債が請求されてしまうので、気を付けてください。

eo光の解約金を軽減したい方は、キャッシュバックがもらえる「ソフトバンク光」「NURO光」「auひかり(マンション)」のいずれかに乗り換えましょう。

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