NTT東日本フレッツ光に申し込む前に!今から契約する方必見!

東日本エリア(新潟県、長野県、山梨県 以東のエリア)にお住まいの方で、フレッツ光を申し込もうと検討している人に伝えたいこと! それは、契約するなら「光コラボが断然おすすめ」ということです。

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTの光回線を他の事業者が借り受けて自社のサービスをつけて提供する光回線のことです。そのため、サービス提供エリアはフレッツ光と共通しており、速度も同等ですが、事業者によって利用料が安価であったり、スマホとのセット割が可能であったり、プロバイダとセットになっていたりするところなどが大きな魅力となっています。

そこでこの記事では、NTT東日本 フレッツ光の主なプラン紹介と、プロバイダや光コラボとの比較まで詳しく解説していきます。契約手続きを進める前に、ぜひ参考にしてみてください。

  1. ■NTT東日本フレッツ光の料金プラン
    1. -戸建向けプラン
      1. ・フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ
      2. ・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ
      3. ・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ
      4. ・フレッツ 光ライト ファミリータイプ
    2. -マンション(集合住宅)向けプラン
        1. ・・ひかり配線方式
        2. ・・VDSL方式
        3. ・・LAN方式
        4. ・・料金プラン
      1. ・フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ
      2. ・フレッツ 光ネクスト マンション・ギガラインタイプ
      3. ・フレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ
      4. ・フレッツ 光ライト マンションタイプ
    3. -「にねん割」で月額料金が割引になる!
      1. ・ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプに新規加入で「ギガ推し!割引」も適用
  2. ■フレッツ光は別途プロバイダ契約が必要
    1. -フレッツ光東日本の対応プロバイダ
    2. -フレッツ光東日本のプロバイダを選ぶポイント
      1. ・料金はなるべく安いプロバイダがおすすめ
      2. ・速度にこだわるならIPv6 IPoE接続対応プロバイダ
  3. ■フレッツ光と光コラボの比較
    1. -対応エリアは共通
    2. -回線速度も基本的には同じ
    3. -料金はフレッツ光よりも光コラボが安い
    4. -光コラボなら新規申し込み・転用キャンペーンの特典あり
    5. -光コラボはスマホとのセット割が組める
  4. ■結論!今から申し込むならフレッツ光よりも光コラボがおすすめ
    1. -ドコモユーザーにおすすめの光コラボ
      1. フレッツ光 VS ドコモ光 簡易料金比較
    2. -auユーザーにおすすめの光コラボ
      1. フレッツ光 VS ビッグローブ光、nifty光、So-net光 簡易料金比較
    3. -ソフトバンクユーザーにおすすめの光コラボ
      1. フレッツ光 VS ソフトバンク光 簡易料金比較
  5. ■まとめ

■NTT東日本フレッツ光の料金プラン

まずは、NTT東日本フレッツ光の料金プランを見ていきましょう。プランは大きく分けて戸建て住宅向けプランと集合住宅向けプランの2種類があり、その中にさらに細かくプラン分けがされています。自分のライフスタイルに合ったプランを見つけるためには、各プラン内容をしっかり把握しておくことが大切です。

-戸建向けプラン

・フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ

インターネットを高速で楽しみたい方向けのプランです。回線速度は最大1Gbps。光回線としてはスタンダードなスピードですが、高速通信には十分なスペックといえるでしょう。高速Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n /ac)対応ホームゲートウェイがセットになったプランです。宅内でWi-Fi接続される方向けプランです。

【フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプの主な仕様】(にねん割適用時)

最大速度 月額利用料 初期費用 解約違約金
最大1Gbps(上り/下り) 5,000円
+プロバイダ料
契約料:800円
初期工事費:18,000円
分割払いの場合
(初回3,000円 + 2回目以降500円/月×30回)
9,500円

新規申込の場合「ギガ推し!割引」適用で上記月額料金から30ヵ月300円割引が適用されます。

・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ

フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ から高速Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n /ac)対応ホームゲートウェイを外したプランです。ユーザー自身でWi-Fi接続ルータを用意する場合などはこちらのプランを選びましょう。

【フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプの主な仕様】(にねん割適用時)

最大速度 月額利用料 初期費用 解約違約金
最大1Gbps(上り/下り)

4,700円
+プロバイダ料

契約料:800円
初期工事費:18,000円
分割払いの場合
(初回3,000円 + 2回目以降500円/月×30回)
9,500円

・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ

最大速度はギガファミリーに劣る下り最大200Mbpsですが、通常インターネットを利用する上ではストレスのないレベルで楽しむことができます。 少しでも料金を抑えたいかた向けのプランです。

【フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプの主な仕様】(にねん割適用時)

最大速度 月額利用料 初期費用 解約違約金

下り:200Mbps
上り:100Mbps

4,500円
+プロバイダ料

契約料:800円
初期工事費:18,000円
分割払いの場合
(初回3,000円 + 2回目以降500円/月×30回)
9,500円

・フレッツ 光ライト ファミリータイプ

あまりインターネットを利用しなかった月は安価で済ますことのできる2段階定額制です。上限価格は1Gbpsのプランよりも高いので、普段はあまりインターネットを使用しない方におすすめのプランですね。

【フレッツ光ライト ファミリータイプの主な仕様】

最大速度 月額利用料 初期費用 解約違約金
下り:100Mbps
上り:100Mbps
2,800円~5,800円
+プロバイダ料
契約料:800円
初期工事費:18,000円
分割払いの場合
(初回3,000円 + 2回目以降500円/月×30回)
なし

新規申込の場合「フレッツ 光ライト もっとライトに!割引」適用で上記月額料金から24ヵ月500円割引が適用されます。

-マンション(集合住宅)向けプラン

集合住宅向けプランの中では回線速度が最速のプランです。すでに設備が整っているマンションについては問題なく契約することができるので、契約前に設備状況の確認をおすすめします。集合住宅ごとに、各居住部までの配線方式が異なります。配線方式により申込できるサービスも異なります。

・・ひかり配線方式

NTT東日本 収容局ビルから集合住宅内までを光ファイバー、集合住宅内の各住居までも光ファイバーで接続する配線方式。光ファイバーケーブルを宅内まで配線しているため、理論上では一番速度がでる。通信速度は最大1Gbps。「フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ」「フレッツ 光ネクスト ギガマンション」はこの配線方式のみ提供可能となる。

・・VDSL方式

NTT東日本 収容局ビルから集合住宅まで光ファイバー、集合住宅内の各住居までを電話回線用ケーブルで接続する配線方式。電話回線用ケーブルを利用するため、導入がしやすい為、多くの集合住宅で導入されている配線方式。通信速度は最大100Mbps。この配線方式でマンション・スーパーハイスピードタイプ 隼は提供できないため、提供サービスは「フレッツ光ネクスト マンション」となる。

・・LAN方式

NTT東日本 収容局ビルから集合住宅まで光ファイバー、集合住宅内の各住居までをLANケーブルで接続する配線方式。導入している建物はあまりない。壁にLANジャックが用意されており、回線終端装置が不要なため、月額料金がひかり配線方式、VDSL方式と異なり安価になっている。通信速度は最大100Mbps。この配線方式においてもマンション・スーパーハイスピードタイプ 隼は提供できないため、提供サービスは「フレッツ光ネクスト マンション」となる。

・・料金プラン

マンションタイプの料金プランは建物内での契約見込数(物件規模)によって異なります。基本的には集合住宅の総戸数が目安です。

・フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ

NTT東日本のフレッツ光マンションタイプ 光配線方式が導入されている場合のみ申込可能です。
ファミリータイプのスマートタイプ同様に 高速Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n /ac)対応ホームゲートウェイがセットになったプランです

【フレッツ光ネクスト ギガマンション・スマートタイプの主な仕様】(にねん割適用時)

プラン 月額料金 契約見込み戸数 工事費 解約違約金
プラン1 3,650円+プロバイダ料 8ユーザー以上 契約料:800円
初期工事費:15,000円
分割払いの場合
(初回3,000円 + 2回目以降400円/月×30回)
1,500円
プラン2 3,250円+プロバイダ料 16ユーザー以上
ミニ 4,250円+プロバイダ料 4ユーザー以上

新規申込の場合「ギガ推し!割引」適用で上記月額料金から30ヵ月200円割引が適用されます。

・フレッツ 光ネクスト マンション・ギガラインタイプ

NTT東日本のフレッツ光マンションタイプ 光配線方式が導入されている場合のみ申込可能です。
高速Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n /ac)対応ホームゲートウェイを外したプランです。ユーザー自身でWi-Fi接続ルータを用意する場合などはこちらのプランを選びましょう。

【フレッツ光ネクスト マンション・ギガラインタイプの主な仕様】(にねん割適用時)

プラン 月額料金 契約見込み戸数 工事費 解約違約金
プラン1 3,350円+プロバイダ料 8ユーザー以上 契約料:800円
初期工事費:15,000円
分割払いの場合
(初回3,000円 + 2回目以降400円/月×30回)
1,500円
プラン2 2,950円+プロバイダ料 16ユーザー以上
ミニ 3,950円+プロバイダ料 4ユーザー以上

・フレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ

戸建向けの「ファミリー・ハイスピードタイプ」に相当するプランです。マンションタイプでは、建物の設備によって「光配線方式」「VDSL方式」または、「LAN配線方式」のいずれかの配線方式になり、料金が変動します。自分が居住している建物の配線方式を確認することをおすすめします。

【フレッツ光ネクスト マンション・ハイスピードタイプの主な仕様】
(光配線・VDSL方式の場合)(にねん割適用時)

プラン 月額料金 契約見込み戸数 工事費 解約違約金
プラン1 3,150円+プロバイダ料 8ユーザー以上 契約料:800円
初期工事費:15,000円
分割払いの場合
(初回3,000円 + 2回目以降400円/月×30回)
1,500円
プラン2 2,750円+プロバイダ料 16ユーザー以上
ミニ 3,750円+プロバイダ料 4ユーザー以上

【フレッツ光ネクスト マンション・ハイスピードタイプの主な仕様】
(LAN配線の場合)(にねん割適用時)

プラン 月額料金 契約見込み戸数 工事費 解約違約金
プラン1 2,800円+プロバイダ料 8ユーザー以上 契約料:800円
初期工事費:15,000円
分割払いの場合
(初回3,000円 + 2回目以降400円/月×30回)
1,500円
プラン2 2,400円+プロバイダ料 16ユーザー以上
ミニ 3,400円+プロバイダ料 4ユーザー以上

・フレッツ 光ライト マンションタイプ

2段階定額プランであるライトプランのマンションタイプです。戸建向けと同じく上限価格は高いので、インターネットをあまり利用せず、料金を抑えたいライトユーザー向けのプランです。

【フレッツ光ライト マンションタイプの主な仕様】

最大速度 月額利用料 初期費用 解約違約金
下り:100Mbps
上り:100Mbps
2,000円~4,300円
+プロバイダ料
契約料:800円
初期工事費:15,000円
分割払いの場合
(初回3,000円 + 2回目以降500円/月×30回)
なし

居住しているマンションに配管設備などがない場合は、初期工事が行いますがその際オーナーや管理会社などの許可が必要となります。

-「にねん割」で月額料金が割引になる!

「にねん割」とは、フレッツ光ネクストを契約する際に2年間(自動更新)の継続利用を条件に月額利用料の割引が受けられるサービスです。月額料金から戸建プランで700円、マンションプランで100円の割引が適用されます。ただし、更新月以外に途中解約すると、解約違約金として戸建てプランでは9,500円、マンションプランでは1,500円が請求されることになります。

・ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプに新規加入で「ギガ推し!割引」も適用

ギガプランを新規契約した場合、にねん割に上乗せする形で「ギガ推し!割引」も適用されます。割引額は、戸建てプランで月300円割引×30ヶ月、マンションプランで月200円割引×30ヶ月です。

■フレッツ光は別途プロバイダ契約が必要

フレッツ光の光回線を利用するには、本契約とは別にプロバイダとの契約も必要となります。どのプロバイダを選択するかが悩みどころだと思いますが、以下のポイントをしっかり把握しておくことが良いプロバイダ選びの第一歩となるでしょう。

-フレッツ光東日本の対応プロバイダ

フレッツ光東日本で契約できる対応プロバイダが非常に多く、その数は数百にものぼります。また、エリアや契約プランによっても対応できるプロバイダが異なるため、自分の住んでいる地域・契約するプランと照らし合わせてみましょう。

各エリア・プランの対応プロバイダはフレッツ光東日本公式ホームページで確認することができます。

-フレッツ光東日本のプロバイダを選ぶポイント

・料金はなるべく安いプロバイダがおすすめ

プロバイダはその各社が独自の価格設定を行っています。その価格幅は500円~1,000円以上と大きいのが特徴です。月500円の差額でも2年間の総支払額に12,000円もの差が生まれます。プロバイダは値段が高い=サービスが良いという訳ではないので、自分の希望にあったサービスを提供しているプロバイダの中から、いかに安価なプロバイダを選ぶかがポイントになるでしょう。

また、回線とプロバイダをまとめて申し込める「プロバイダパック」というものもあります。プロバイダパック対応プロバイダなら料金の割引キャンペーンを展開しているところもあるので、料金を抑えたいならプロバイダパック対応のプロバイダもおすすめです。

・速度にこだわるならIPv6 IPoE接続対応プロバイダ

プロバイダを選ぶ上では、通信速度に大きく関係がある「接続方式」も重要なポイントになってきます。

従来のIPv4方式は回線の混雑が起こりやすく、そのため、利用者が増える夜間の時間帯などは、速度低下が起こりがちという問題を抱えていました。そこで新しく登場したのが、IPv6方式です。

技術的な詳しい説明は省きますが、IPv6の特徴を一言で表すと「回線が混雑しにくい」接続方式です。IPv4が一般道だとすると、IPv6は高速道路に例えられます。

ただし、IPv6対応のプロバイダを選ぶ際にも注意点があります。それは、「IPoE(IPv4 over IPv6)」対応のプロバイダを選ぶということです。

ここからはかなり専門的な説明になるので、「とりあえずIPoE(IPv4 over IPv6)を選べばOK」とういこと以外気にならない方は、読み飛ばしても構いません。

IPv6にはIPoE(ネイティブ方式)PPPoE(トンネル方式)とがあり、IPoE方式では混雑を引き起こす「網終端装置」を必要としないため、より高速通信が可能となっています。しかし、IPoEはIPv6に対応したサイトとしか通信することができません。現在、多くのサイトはIPv4にのみ対応しているため、結局通信が低速化してしまうのです。

この様な問題を解消するために登場したのがIPoE(IPv4 over IPv6)という通信方式で、これはIPv4のみ対応のサイトに対しても、IPoE方式での通信を可能とするものです。まとめると、IPoE(IPv4 over IPv6)対応のプロバイダであれば、どんな状況でも最も高速で混雑しにくいIPoE方式のIPv6通信ができるとういわけです。

IPoE(IPv4 over IPv6)対応プロバイダ
IIJmio、GMOとくとくBB、21IP、Yahoo!BB、BIGLOBE、ASAHIネット、NTTCom(OCN)、ドコモnet、So-net、InterLink、(WAKWAK)、DTIなど

■フレッツ光と光コラボの比較

記事の冒頭でもお伝えした通り、現在新たにNTT東日本フレッツ光への申し込みを考えている方には、「光コラボ」がおすすめです。光コラボとはNTTが提供しているフレッツ光回線を、各事業者が独自のキャンペーンやプランで提供しているインターネット回線です。この光コラボとフレッツ光はどのように違うのか比較してみました。

-対応エリアは共通

光コラボはもともとNTTが提供しているフレッツ光回線を利用しているため、対応エリアは同じです。インターネットを利用するために必要な設備やモデムもそのまま使えます。

-回線速度も基本的には同じ

フレッツ光回線と同じものなので、回線速度も基本的には同じです。ただし、光コラボは基本的に一律最大1Gbpsであるのに対し、フレッツ光の場合、プランによって最大速度が100Mbps ~1Gbpsと幅があるため選択するプランによっては回線速度が遅い場合もあります。

-料金はフレッツ光よりも光コラボが安い

光コラボでは、各社が独自のキャンペーンやサービスを展開しています。そのため価格競争が発生しており、本家フレッツ光よりも安価であるものがほとんどです。

-光コラボなら新規申し込み・転用キャンペーンの特典あり

NTTは現在、フレッツ光の新規申込よりも光コラボの方に力を入れているため新規申し込みや転用に関しては光コラボの方が充実しています。光コラボでは、事業者が独自にユーザー獲得を狙って高額キャッシュバックや初期費用・乗り換え費用負担などのキャンペーンを行っているのでおトクに契約するチャンスが多く展開されているのです。

-光コラボはスマホとのセット割が組める

光コラボではドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアを始めとするスマホとセット割を組むことができるのが特徴です。フレッツ光から転用する場合、どの光コラボでも選択可能なので自分が使用しているスマホキャリアを選択してセット割を利用することで月額利用料を安くすることができます。

■結論!今から申し込むならフレッツ光よりも光コラボがおすすめ

光コラボではスマホとのセット割が可能なため、フレッツ光よりも光コラボの方がおトクであることが分かりました。それでは、使用しているスマホキャリア毎におすすめの光コラボをご紹介します。

それぞれ同一キャリアのスマホを使用している家族全員が対象となるので、同一キャリアスマホユーザーである家族が多いほどおトクな割引サービスとなっています。

-ドコモユーザーにおすすめの光コラボ

使用しているスマホがドコモであれば、おすすめの光コラボは「ドコモ光」一択です。利用できるスマホ割引サービスは「ドコモ光セット割」です。

契約プランが「ギガホ」「ギガライト」であれば、ファミリー割引適用の家族全員が毎月最大1,000円の割引を永年受けることができます。最大20回線が対象となります。

フレッツ光 VS ドコモ光 簡易料金比較

  フレッツ光ネクスト
ギガファミリー・スマートタイプ
ドコモ光
ホームタイプ
初期費用 契約料:800円
工事費:18,000円
契約料:3,000円
工事費:18,000円
月額料金 5,000円
+プロバイダ料
5,200円
(プロバイダ料込)
セット割引 なし ドコモスマホとセット割引可

-auユーザーにおすすめの光コラボ

使用しているスマホがauであれば、おすすめの光コラボは「ビッグローブ光」「So-net光」「@nifty光」などです。auスマホ・ケータイとのセット割引である「auスマートバリュー」を組むことができます。

auスマホと一緒に対象の固定通信サービスとの契約で家族全員それぞれ毎月最大1,000円の割引を受けることができます。

フレッツ光 VS ビッグローブ光、nifty光、So-net光 簡易料金比較

  フレッツ光ネクスト
ギガファミリー・スマートタイプ
ビッグローブ光
ホームタイプ
nifty光
ホームタイプ
So-net光
ホームタイプ
初期費用 契約料:800円
工事費:18,000円
契約料:3,000円
工事費:30,000円
割引:-30,000円
契約料:2,000円
工事費:18,000円
割引:-17,640円
契約料:3,000円
工事費:24,000円
割引:72,000円
月額料金 5,000円
+プロバイダ料
4,980円
(プロバイダ料込)
5,200円
(プロバイダ料込)
5,580円
(プロバイダ料込)
セット割引 なし auスマホと
セット割引可
auスマホと
セット割引可
auスマホと
セット割引可

※上記プランは一例です。キャンペーンなどにより異なる場合があります。

-ソフトバンクユーザーにおすすめの光コラボ

使用しているスマホがソフトバンクであれば、おすすめの光コラボは「SoftBank光」一択です。利用できるスマホ割引サービスは「おうち割光セット」です。

インターネット1回線につき最大10回線まで、月々のスマホ利用料が最大1,000円割引になります。

フレッツ光 VS ソフトバンク光 簡易料金比較

  フレッツ光ネクスト
ギガファミリー・スマートタイプ
SoftBank光 ホームタイプ
初期費用 契約料:800円
工事費:18,000円
契約料:3,000円
工事費:24,000円
割引:24,000円
月額料金 5,000円
+プロバイダ料
5,200円
(プロバイダ料込)
セット割引 なし ソフトバンクスマホとセット割引可

※キャンペーンにより料金が異なる場合があります。

■まとめ

NTT東日本フレッツ光の各プランとプロバイダについて解説し、それを踏まえて光コラボとの比較をしましたが、結論としてはフレッツ光よりも光コラボの方がおすすめであるということが分かりました。

光コラボは、フレッツ光と提供エリアや速度など基本的には同じでありながら月額利用料や契約キャンペーンが充実していることや、さらにスマホとのセット割が可能なことが大きなポイントとなります。

これから光回線の契約を考えているのであれば、自分が使用しているスマホキャリアとのセット割が可能な光コラボを選択してみましょう。

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