【最新2019年10月】ドコモ光セット割はお得?割引額と受ける条件を徹底解説!【新料金プラン対応】

インターネット回線と電話回線をセットにすることによって、毎月の利用料金がグッとお得になるドコモ光セット割、これからインターネット回線を引こうという場合には気になるプランです。
いざ契約を検討すると、「ペア回線」や「適用条件」などなど複雑な条件によって、自分がどれだけ割引を受けられるのかイマイチよくわからない…ということもしばしばです。

そんな皆様のために、ドコモ光セット割について割引額や適用される条件などを徹底的に解説していきます。2019年6月からはじまった「ギガホ」や「ギガライト」プランについても解説していますので、最新の割引情報が気になっている方もぜひチェックしてみてください。

さらには、お得に契約をするためのポイントについてもご紹介。毎月の出費を少しでも抑えたいという方も要チェックです!

  1. ドコモ光セット割の概要
    1. ドコモ光セット割を理解する上で大切な「ペア回線」とは?
  2. ドコモ光セット割はプランによって条件・割引額が違う!まずは自分の契約プランをチェック
    1. 新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を契約している場合
      1. 「ギガホ」「ギガライト」契約時のセット割適用条件
      2. 「ギガホ」「ギガライト」契約時の割引金額
      3. 「ギガホ」「ギガライト」契約時のセット割適用に関する注意点
    2. 旧料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合
      1. 「カケホーダイ&パケあえる」契約時のセット割適用条件
      2. 「カケホーダイ&パケあえる」契約時の割引金額
      3. 「カケホーダイ&パケあえる」契約時のセット割適用に関する注意点
      4. 光★複数割
  3. ドコモ光セット割がさらにお得に!覚えておきたいポイント
    1. 「ずっとドコモ特典」「ずっとドコモ割プラス」を始めとする他割引サービスと併用可能!
    2. ドコモ光セット割はスマホだけでなくガラケーにも割引適用可能
    3. 家族に新旧プランが両方いても、契約者次第でお得になる
  4. 新旧プラン共通!ドコモ光セット割を受ける上で知っておきたい注意点
    1. ドコモ光とスマホの契約者は同一名義である必要がある
    2. ドコモ光ミニのプランは割引額が少なくなる
    3. ドコモ光とスマホ、どちらを解約するだけでも割引適用外になる
  5. まとめ

ドコモ光セット割の概要

まずはドコモ光セット割の概要について解説していきたいと思います。料金プランや契約方法がわかりにくいといわれることもしばしばですが、ポイントさえ押さえておけば理解にグッと近づきます。まず重要なポイントが、「ペア回線」という考え方です。そんな「ペア回線」について解説していきます。

ドコモ光セット割を理解する上で大切な「ペア回線」とは?

セット割の対象となるためには、その名のとおり、ドコモ光の契約とスマホや携帯の契約をセットにする必要があります。ドコモ光の契約とスマホとの情報を紐づけるのが「ペア回線」という概念です。

ドコモ光の契約者が同一の名義で契約しているスマホ・携帯があれば、それらをペア回線として契約することが可能です。ペア回線で契約すればドコモ光セット割の対象となり、スマホやタブレット、携帯料金が割り引かれます。なお、割引対象になるのはドコモスマホ・携帯料金からなので、ドコモ光の料金が割引されるわけではありません。

ペア回線で注意したいことが一つあります。それは、家族で契約できるペア回線は1ペアのみということです。

例えば、既にドコモ光を契約し、ドコモ光セット割を適用していて、遠方で暮らす家族のために新たにドコモ光を契約したとします。その場合、既存のドコモ光か、新たに引いたドコモ光のいずれか一つだけがペア回線となります。つまり、ドコモ光セット割の二重適用は出来ないわけです。
そのため、新たにドコモ光のインターネット回線を引いた場合、ドコモ光セット割ではなく、「光★複数割」の対象となり、新たに引いたドコモ光回線分として月額300円の割引が適用されます。
光★複数割については後述いたしますのでそちらをご覧ください。

ドコモ光セット割はプランによって条件・割引額が違う!まずは自分の契約プランをチェック

ドコモ光セット割を検討されている場合、まずはスマホや携帯の契約プランをチェックすることをおすすめします。というのも、ドコモスマホの新料金プランである「ギガホ」や「ギガライト」で契約している場合と、旧プランである「カケホーダイ&パケあえる」で契約している場合とで、ドコモ光セット割の適用条件や割引額が大きく異なるからです。

※1 同一「ファミリー割引」グループ内の「ギガホ」「ギガライト」の契約者が対象   ※2 「ドコモ光」と「ベーシックパック(〜1GB)」をご利用の場合   ※3「ドコモ光」と「ウルトラシェアパック100」をご利用の場合

続いては新プラン・旧プランそれぞれについて、詳細についてご紹介していきます。旧プランで契約されている場合、次章は読み飛ばしていただいてもOKです。新プランに興味があるという場合には、プラン変更を検討する材料としてください。

新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を契約している場合

新プランである「ギガホ」や「ギガライト」で契約している場合の詳細についてチェックしていきましょう。まずはセット割の適応条件について解説します。

「ギガホ」「ギガライト」契約時のセット割適用条件

ギガホ」や「ギガライト」で契約している場合のセット割適応条件としては、以下のようになっています。

ドコモ光契約者、もしくは同一「ファミリー割引」グループ内で、当月内にドコモ光基本使用料の課金が1回線以上あること(ペア回線があること)。

まず、「ファミリー割引」とは、家族内(代表回線契約者から三親等、住所が異なっても可能)2回線以上のスマホ・携帯の契約で国内発信通話料が24時間無料になる割引です。月額はかかりませんが申込が必要です。
自分自身がドコモ光を契約するか、あるいはファミリー割引のグループ内で誰かがドコモ光回線を契約していれば、ドコモ光セット割の対象です。

旧プランでは、ドコモ光回線を契約している本人のスマホ・携帯1台のみがセット割の対象だったのですが、新プランではファミリー割引のグループ内であれば、それぞれのスマホ・携帯分がセット割の対象です。旧プランではセット割の対象にならなかった人も割引対象となる可能性があるので、一度チェックしてみてください。

「ギガホ」「ギガライト」契約時の割引金額

割引料金に関しては下表をご確認ください。

料金プラン ドコモ光セット割
ギガホ -1,000円
ギガライト <ステップ4:~7GB> -1,000円
<ステップ3:~5GB> -1,000円
<ステップ2:~3GB> -500円
<ステップ1:~1GB>

表のようにギガライトステップ3以上であれば、スマホ・携帯利用料の月額料金から1,000円が割り引かれます。

「ギガホ」「ギガライト」契約時のセット割適用に関する注意点

前項の表でご紹介したとおり、「ギガライト」で契約している場合にはステップごとにセット割の割引金額が異なるため、注意が必要です。

スマホの月間データ通信量が1GB~3GBですと割引金額は500円ですし、1GB未満ですとセット割の対象外となってしまいます。プラン名だけを見ると「ギガライト」で統一されていますので、ギガライトを契約して、ドコモ光セット割を検討される方は毎月どれくらいデータ通信をされるか、ご確認ください。

旧料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

続いては旧プランである「カケホーダイ&パケあえる」契約時のドコモ光セット割について見ていきましょう。「ギガホ」や「ギガライト」など新プランで契約されている方は、次章の「ドコモ光セット割がさらにお得に!覚えておきたいポイント」へおすすみください。

「カケホーダイ&パケあえる」契約時のセット割適用条件

まずはセット割の適用条件についてご紹介します。公式サイトには下記のように明記されています。

「ドコモ光」のペア回線で「パケットパック」を契約している状態において、当月内にドコモ光基本使用料の課金が1回線以上あること。

つまりはドコモ光を契約しており、なおかつスマホ・携帯でパケットパックを利用している場合にセット割の対象となるということです。旧プランは、新プランよりも注意すべき点が多くあります。詳細については次項の注意点にまとめていますので、そちらをご確認ください。

「カケホーダイ&パケあえる」契約時の割引金額

「カケホーダイ&パケあえる」契約時の割引金額について。契約しているパケットパックによって100円~3,500円と割引金額が大きく異なるため、注意が必要です。

  パケットパック ドコモ光セット割
家族でシェア ウルトラシェアパック100 -3,500円
ウルトラシェアパック50 -2,900円
ウルトラシェアパック30 -2,500円
ベーシックシェアパック <ステップ4:~30GB> -1,800円
<ステップ3:~15GB> -1,800円
<ステップ2:~10GB> -1,200円
<ステップ1:~5GB> -800円
ひとりで ウルトラデータLLパック -1,600円
ウルトラデータLパック -1,400円
ベーシックパック <ステップ4:~20GB> -800円
<ステップ3:~5GB> -800円
<ステップ2:~3GB> -200円
<ステップ1:~1GB> -100円

このようにパケットパックの種類や容量によって、割引金額は細かく設定されています。まずは契約内容をご確認ください。

「カケホーダイ&パケあえる」契約時のセット割適用に関する注意点

カケホーダイ&パケあえる」契約時で最も注意したいことは、ドコモ光回線と「ペア回線」として登録したスマホ・携帯1回線のみが割引対象ということです。

新プランのギガホ」「ギガライトではファミリー割引のグループ内全員それぞれが割引対象だったのに対して、旧プランではペア回線となっている1回線分のみが割引対象ですから、場合によってはかなりの金額差が生まれます。どちらがお得なのか、しっかりとご検討ください。

また、家族間でパケットをシェアしている場合、シェアパックの子回線シェアオプション料金は通常通りです。新プランに乗り換えるべきか、旧プランを続けるのか、考えるべきポイントの一つです。

光★複数割

ドコモ光セット割は二重適用できません。ただし、同一シェアグループ内の家族が別住所にてドコモ光を2回線目として契約した場合、「光★複数割」が適用可能となり、シェアパック料金から300円/月割引されます。

適用条件は、同一シェアグループ内に2回線以上の「ドコモ光」契約(ドコモ光ミニは除く)がある場合、2回線目以降のドコモ光1回線あたり300円/月が、シェアグループ親回線のパケットパック料金(当該パケットパックへの各種割引適用後の料金を上限)から割引されるます。

同一シェアグループつまり、シェアパックプランを契約されている場合に適用可能な割引サービスですので、新料金プランの「ギガホ」「ギガホライト」では適用できません。

ドコモ光セット割がさらにお得に!覚えておきたいポイント

せっかくドコモ光セット割を契約するのであれば、できるだけお得に契約したいもの。続いてはお得に契約するためのポイントについてご紹介していきたいと思います。特別難しいことは何もないので、ぜひ参考にしてみてください。

「ずっとドコモ特典」「ずっとドコモ割プラス」を始めとする他割引サービスと併用可能!

ドコモ光セット割のうれしいポイントとして、さまざまな割引サービスと併用可能ということが挙げられます。

新プランから適用される「ずっとドコモ特典」や旧プランの「ずっとドコモ割引プラス」はもちろんのこと、「みんなドコモ特典」に「はじめてスマホ割」「スマホおかえしプログラム」など、さまざまなプランと組み合わせることで、割引金額はグッと大きくなります。

2019年9月30日までに「ギガホ」をご契約の方は、最大6か月、月額1,000円割引される「ギガホ割」も併用の対象です。ギガホへのプラン変更を検討中の方は見逃せないお得情報です。残り時間も迫っていますのでお忘れなく。

ドコモ光セット割はスマホだけでなくガラケーにも割引適用可能

スマホ全盛の時代とはいえ、あえてガラケーの方もいらっしゃいますよね。そんなガラケー派の皆様もご安心ください。ドコモ光セット割は、スマホだけが対象ではありません。ガラケーでも適用条件を満たしているのであれば、割引の対象です。ケータイパックを契約していれば、500円/月の割引が適用されます。なお、この際の割引は携帯料金からではなく、ドコモ光料金からの割引となります。

家族に新旧プランが両方いても、契約者次第でお得になる

家族内で新旧プランが混在している場合、ドコモ光とペア回線にする契約者のプランによって割引内容が変わってきます。

新プラン「ギガホ」「ギガホライト」とドコモ光セット割引条件は、ファミリー割引グループ内にペア回線があればOKです。 つまり、旧プラン(シェアパック)加入者名義でドコモ光を契約し、ペア回線とすれば、シェアパックとのドコモ光セット割が適用され、新プランで契約している家族もセット割の対象となります。

しかし、旧プランのセット割引条件は、旧プランのパケットパック契約者がドコモ光を契約している必要があります。新プラン「ギガホ」「ギガホライト」契約者がドコモ光を契約した場合、旧プランのシェアパックから割引は適用できません。

新旧プラン共通!ドコモ光セット割を受ける上で知っておきたい注意点

新旧プランに限らず、ドコモ光セット割引の対象となるために気をつけておきたいポイントが3つあります。最後にそれらについてご紹介していきたいと思います。このポイントさえ押さえておけば、セット割をしっかりと理解できますよ。

ドコモ光とスマホの契約者は同一名義である必要がある

概要でもご紹介したとおり、ドコモ光セット割の対象となるためにはドコモ光回線とドコモの電話回線を「ペア回線」とする必要があります。

よって、ドコモのスマホか携帯電話を契約している必要があります。
ペア回線とするためにはドコモ光の契約者とスマホの契約者が同一である必要があります。父親名義のドコモ光と子ども名義のスマホではペア回線の契約は結べないということです。この場合、ドコモ光の契約者である父親が自身のスマホでペア回線契約する必要があります。その際、子どものスマホが新プランで尚且つ、ファミリー割引グループ内であれば、ペア回線は結べませんがセット割の対象にはなれます。最大月額1,000円割引です。

ドコモ光ミニのプランは割引額が少なくなる

それほどインターネットを使わないという場合、使用量に応じて料金が決まる「ドコモ光ミニ」も気になる存在ですよね。ただしドコモ光ミニを選択した場合、セット割の月額割引金額が最大500円となります。

ドコモ光とギガホプランの組み合わせでは月額1,000円割引です。家族内に新プラン加入者が多ければ、場合によってはドコモ光を選択しておいた方がトータルでは安くなる可能性もあります。長い目で見てどちらがお得なのか、しっかりと見極めてください。

ドコモ光とスマホ、どちらを解約するだけでも割引適用外になる

ドコモ光セット割はその名のとおり、ドコモ光回線と携帯電話回線をセットにすることによって割引が発生します。ですからドコモ光、もしくはスマホのいずれかを解約した場合、その適用条件を外れることになります。割引を目的に契約をし、割引対象になったら解約ということはできません。また、スマホのキャリアをドコモ以外に変更する可能性がある方もご注意ください。

まとめ

インターネット回線とスマホの回線をセットにすることで割引を受けられるドコモ光セット割、見逃せないプランですよね。適用条件など、一見すると複雑に見えるものです。

確かに複雑なのですが「ペア回線」や「新旧プラン」といったキーワードを押さえておけば、納得できるポイントが見つかるはずです。本記事を参考にお得な契約を見つけてみてください。上手く契約すれば、毎月の出費がグッと抑えられるかもしれませんよ。

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